【マカ】の副作用ってどうなの?

 

大量摂取が副作用を招く?

マカを用いる上での注意点としては「沢山摂ってもそれだけ効果が上がる訳ではない」ということを理解して摂りすぎないことです。例えば精力を増強したいがために一度に大量に摂取する方がいます。用量以上に摂取しても効果がないばかりか、消化器官を損傷して余計に精力が減退するという事態に発展してしまうことがあります。

 

また、胃粘膜への刺激が強いことから、普段より胃腸に自信がないという方の場合は、記載されている摂取量よりも少な目に摂取するようにするという工夫も必要になります。

 

マカには脳下垂体を刺激するという作用があり、過度の興奮状態である時は服用すべきではありません。普通の状態であれば下垂体を刺激することによって神経刺激が増し、代謝の促進、エネルギー効率の改善などの効果を得ることができます。しかし、過度の興奮状態にある時は更に興奮度が増してしまうことがあるために避けた方がいいでしょう。

 

体質が副作用を引き起こす?

マカの効果により代謝を高めエネルギー効率を引き上げ、心身の状態を良好にするのですが、人の体質には「冷え性」や「のぼせ症」というのがあります。例えばのぼせ症の方の場合、体を温めるマカの効果により不快症状が増すケースがあります。

 

実際にマカを服用してみてのぼせがひどくなる、動悸がする時が増えた、湿疹が出るようになった、目や喉が渇くといった症状が憎悪した場合には合っていない可能性が高いです。逆に体が楽になった、気分がいい、好奇心旺盛になったなどの変化を感じた場合は合っていると判断できます。

 

マカの副作用まとめ

以上のように色々と副作用や注意点を挙げてきましたが、他の健康食品と比べると相対的に軽微なものばかりであり、それほど神経質になるべきものは見当たりません。しかし体質に合っていない方が長期に渡り摂取を続けると、副作用が強く出ることもあることから、合わないと思った時は速やかに服用をやめることが大事です。

 

効果を期待するばかりか盲目になりやみくもに飲み続けるという方をよくみますが、副作用があるとその作用が効果を打ち消してしまいマカの効果を享受することができなくなります。全く意味のないことなので他の方法を探した方がいいでしょう。